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松永 和幸 院長

KAZUYUKI MATSUNAGA

お口の中を可視化して、患者様が本当に納得できる治療を。誰もが気軽に何でも相談できる、行きつけの「お口の相談窓口」

鶴見大学歯学部を卒業後、臨床を経て、同大学第一口腔外科入局。口腔内の様々な症状に関する治療を通じて研鑽を積んだ後、エムズ歯科クリニックにて一般歯科の経験を積むべく、14年間勤務。2023年5月「高島町 まつなが歯科クリニック」開院。

松永 和幸 院長

松永 和幸 院長

高島町まつなが歯科クリニック

横浜市西区/戸部町/高島町駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科

歯科医師の母の背中が憧れから目標に

松永 和幸 院長

幼いころから、歯科医師だった母の背中を見て育ちました。母が一人一人の患者様に真摯に向き合い、感謝される姿を見ているうちに、漠然とした憧れから目標へと変わっていき、同じ道を目指すようになったんです。大学を卒業後は口腔外科に入局し、様々な症例に対する手術や治療などを学ぶことができました。例えば、一般歯科では困難な抜歯や、入院が必要な手術など、実に数多くの研鑽を積むことができましたね。その後、エムズ歯科クリニックで一般歯科医として14年間勤務し、2023年に「高島町 まつなが歯科クリニック」を開院しました。
横浜で開業したのは、学生時代から桜木町やみなとみらいなどが好きでよく訪れていて、なじみ深い街であったことも理由の一つです。駅から少し離れているのは、地域密着の医療を志しているからです。駅前での開業も考えましたが、どうしても治療が一方通行になってしまうのではないかと感じたんです。虫歯1本治したらそれで終わりではなく、「小さなころから通っている信頼できる歯医者さん」という存在になるためにも、地域の皆さんが通いやすい場所を選びました。

「痛みの少ない治療」は扉を開けたときからスタート

松永 和幸 院長

歯医者さんというと、「痛い」「怖い」といったイメージをお持ちの方が多いですよね。そんなイメージを払拭するために、当院では「痛みの少ない治療」を心掛けています。
麻酔注射の前に表面麻酔を行うのですが、その際も極力細い針を使用するといったことはもちろん、カウンセリング時や治療前に患者様の緊張を取り除くことで、痛みを感じにくい状態になるお手伝いをしています。例えば、歯の痛みや、気になる症状などの口腔内のお悩みはもちろん、日々の出来事などもお聞かせいただいたり、今はどんな治療をしているのかを丁寧に説明をするなど、心理面の緊張を取り除いています。
それだけではありません。当院では「痛くない治療は、歯科医院の扉を開けた時点から始まっている」という考えのもと、患者様が診察までのわずかな時間も緊張することがないよう、明るくリラックスできるスペースづくりにこだわりました。
例えば、エントランスや待合室は広く明るくゆったりとした作りに、さらにお子様連れでも安心して治療できるようにキッズスペースや、治療前のブラッシングや治療後のお化粧直しにお使いいただける明るく広いパウダールームを完備しています。もちろん、診察室やカウンセリングルームも、落ち着いてリラックスできる雰囲気になっています。
また、当院では世代を問わずに通っていただけるよう、すべてのスペースがバリアフリーとなっています。ベビーカーや車いすの方でも、診察室までそのまま入ることができるので、安心して通院していただけます。
さらに、現代のライフスタイルにあわせて診察券アプリを導入し、自費診療だけでなく、保険診療もキャッシュレス決済を可能にしました。診察券アプリとキャッシュレス決済をご利用いただければ、スマホ一つでご来院いただけます。予約もWebで可能ですので、予約や変更のたびにお電話でご確認いただくなどのわずらわしさもありません。
ハード面、ソフト面の両方で、ストレスなく、リラックスして治療を受けていただく環境づくりを心掛けていますので、「歯医者が苦手」という方もお気軽にご相談ください。

スキャナーやCT、マイクロスコープでより精密な検査や治療を実現

松永 和幸 院長

歯の検査や治療には、かなり時間がかかると思われがちですよね。当院では、口腔内スキャナーと歯科用CT、マイクロスコープを使用した、精密な検査や適切な治療を行っています。
歯科用CTは、従来の平面画像を取得するレントゲン検査と異なり、立体的に平面の画像をプラント治療、根管治療などの精度向上が期待できるうえ、撮影時間は数十秒のため、従来の検査よりも負担が大きくなる心配もありません。
口腔内スキャナーは、歯を削った後にスキャンすることで、歯の3次元情報を瞬時に取得し、素早く歯型取りができます。取得したデータをもとに、専用の機器が自動で詰め物・被せ物を作成することができるので、治療完了までの時間を大幅に短縮することが可能です。当院では、治療時にスキャナーで撮影した口腔内の写真を患者様の診察券アプリに送信し、現在の状況を共有しています。こまめに写真を撮って共有することで、治療の進捗状況を確認できると好評をいただいています。
マイクロスコープは、最大30倍の拡大が可能で、今までは見えなかった小さな虫歯や、黒く見えにくい歯の根管内を目視して治療することが出来ます。これにより、歯科医師の経験や手技により大きく異なっていた根管治療の成功率を引き上げます。また、動画撮影が可能なので、アプリを通じて患者様に共有することで、治療の新着状況を確認していただいています。患者様からは、「どんな治療を行っているのかを見ることができて安心」というお声をいただいています。

すべての治療は、丁寧に説明をしてご納得をいただいてから

「歯は沢山あるから1本くらい抜いたところで問題がない」と、おっしゃる患者様がいらっしゃいます。たしかに私たちの歯は28本ありますが、ものを噛む時にそれぞれが違う「役割」があります。例えるなら、サッカーには11人それぞれにキーパーやFW、DFなどの欠かせない役割が与えられているのと同じです。大切な役割を持つ歯を、生涯維持してほしいからこそ、カウンセリング時には、今のお口の中の状態を理解していただくことからお話します。そのうえで必要な治療をご提案することで、患者様ご本人にご納得いただいてから治療を開始していただけるように努めています。ご提案の内容は、ご本人のご希望を丁寧にヒアリングしたうえでご希望に沿った形となりますが、症状によってはセラミックやインプラントなどの自由診療をおすすめすることもあります。
セラミック治療は素材寿命が7~10年といわれている銀歯と異なり、耐久性が高く、金属アレルギーや変色の心配もありません。例えるなら、家の壁紙が銀歯で、大理石がセラミックのようなものといえるでしょう。さらに、銀歯とは異なり歯を削る量も少なく、最小限にとどめることが出来るので、歯に優しい治療といえます。当院では、長期的な目線で美しい状態を保つための治療計画をご提案したうえで、最新の機器を用いてご納得いただける完成度の治療を進めています。
インプラントは、歯を失った部分に人工の歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療法です。好きなものが食べられるようになりますし、入れ歯と異なり、発音に影響を及ぼさないため、会話に不自由しません。さらに、審美性が高く口元が若々しく見えるメリットもあります。ただし、インプラント治療を安全に行うには、高度な技術が必要となります。当院では、日本口腔インプラント学会の専修医として、「顎の骨の周りの血管や神経を傷つけない」、「インプラントを適切な角度・深さで挿入する」など、細心の注意が必要なインプラント治療を行っています。
セラミックやインプラント治療を行いたいけれど、じっくりと話を聞いてから決めたい方や、不安や疑問がある方も、今のお口の状況を確認しながら最適な治療法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

これから受診される患者さんへ

「高島町 まつなが歯科クリニック」は、横浜市営地下鉄ブルーライン「高島町」駅徒歩6分、「桜木町」や「戸部」「みなとみらい」駅からも徒歩圏内にあります。地域のいつでも気軽に立ち寄れる「お口の相談窓口」を目指して、お口の中の様々なトラブルの治療を行っています。
むし歯や歯周病といった治療はもちろん、親知らずの抜歯や顎関節症、口内炎、口内のできものの切除といった歯科口腔外科の治療にも対応していますので、痛みが少ない治療を心掛けていますので、「歯医者さんは痛いから苦手」といった方も、安心して通えるよう環境を整えています。どんなに些細なことでも結構です。
政府が「国民総歯科検診」という全世代での歯科健診を生涯に渡って制度の導入を検討するなど、口腔内の不調が身体の不調に密接つながりがあり、歯の状態が身体の健康に大きな影響を与えることがわかっています。
お口の中を健やかに保つために、そして末永く自分の歯で過ごせるお手伝いをいたしますので、お口周りのお困りごとがあれば、お気軽にお立ち寄りください。

※上記記事は2023年5月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。


松永 和幸 院長 MEMO

  • 出身地:福島県
  • 趣味&特技:音楽、ギター
  • 好きな本・愛読書:『七つの習慣』
  • 好きな音楽やアーティスト:ビートルズ
  • 好きな言葉・座右の銘:和を以て貴しとなす

松永 和幸 院長から聞いた
『歯周病』

歯周病が未来の健康を決める?

厚生労働省が推進している「8020運動」をご存じでしょうか?「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」です。自身の歯が20本を下回ると、食事などに不都合が生じる上、認知症のリスクが高くなることから提唱されました。歯を守るには、歯周病の予防が欠かせません。歯周病は歯茎や歯を支える骨などが溶けてしまう病気で、30歳以上の罹患率が80%を超えるといわれています。原因は、磨き残しや歯と歯茎の間の歯垢が原因で起こる細菌感染。悪化すると歯を抜かなければならなくなることもあります。毎日のブラッシングはもちろん、定期的にかかりつけ医の下で、歯垢や歯石の除去などを行い、日頃から予防することが大切です。

グラフで見る『松永 和幸 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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