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教えてドクター

  • 蕁麻疹

蕁麻疹は内服薬を継続することにより症状を抑えることが大切

蕁麻疹は発症してからの期間が6週間以内のものを急性蕁麻疹、6週間を越えたものを慢性蕁麻疹と呼びます。原因としては、食物や薬剤に対するアレルギー反応として生じることもありますが、感染症に伴うものや疲れやストレスなどを背景や悪化因子として生じ、原因がわからないものも多いです。急性蕁麻疹は1か月以内に治ることが多いのですが、慢性蕁麻疹では原因がわからないことが多く、数か月から5~6年など年単位で病気と付き合っていくケースも多いです。

症状は、かゆみを伴うボコボコとした膨疹と呼ばれる発疹を生じることが一般的です。治療は抗ヒスタミン薬の内服が第一選択となりますが、症状の改善がみられない場合には他の薬剤への変更や、増量が可能な薬剤では倍量に服用量を増やしたり、他の薬剤の併用したりします。慢性蕁麻疹の場合は、内服薬を服用することで症状の発症を予防しつつ、徐々に薬の量を減らしていくことが大切です。

特に慢性蕁麻疹では多くのケースで原因を特定することができず、そのような場合には明確な予防策も存在しないのが現状です。まずは薬物療法により皮疹の出現を完全に抑制し、そして内服を継続することで病勢を落ち着かせ、徐々に内服薬を減量し中止していくことが重要となります。したがって、治療期間が長引いても諦めずに根気よく飲み薬を続けることが大切です。

屋代 正晃 院長 屋代 未佳 副院長
こどものくに皮膚科
屋代 正晃 院長 屋代 未佳 副院長
横浜市青葉区/奈良/こどもの国駅
●皮膚科 ●小児皮膚科 ●美容皮膚科
  • インプラント

外科手術のリスク対策と治療後のメンテナンスが肝要

インプラント治療は、人工歯根を骨に埋め込み、その上に人工歯を取りつけるという方法です。歯周病などで歯を失った、もしくは、むし歯の重症化や歯根が割れるなどにより抜歯をしたなど、歯の欠損部分を補うために行います。インプラントの利点は天然歯に近い自然な噛み心地で、見た目も非常にきれいなので機能性と審美性の両面が叶います。歯の欠損を補う別の方法では周囲の歯を削る必要がありますが、インプラントはそれもありません。高い耐久性があるので、定期的にきちんとメンテナンスをすれば長期間使えることもメリットです。ただしインプラントは外科手術になりますので、全身疾患で出血しやすい方、糖尿病などで細菌感染に弱い方だとリスクになり得るので、そうした疾患の対策をする必要があります。また自身の歯と同じようにインプラントの周囲も炎症が起きることがあるので、日頃のブラッシングをしっかりして、定期的な受診でメンテナンスをしていくことが大切です。

林 文彦 院長
千葉中央駅前歯医者トータルクリニック
林 文彦 院長
千葉市中央区/本千葉町/千葉中央駅
●歯科 ●小児歯科 ●矯正歯科 ●歯科口腔外科
  • 犬の僧帽弁閉鎖不全症

ある程度の年齢になれば定期的な健康診断を

左側に2つ、右側に2つ。心臓は4つの部屋に分かれています。左側に左心房と左心室の2つの部屋があり、その間の扉が僧帽弁です。血液は左心房から左心室に流れていき、正常であれば僧帽弁が閉じます。閉じることで左心室が収縮し、それによって血液が全身に送られていくのです。僧帽弁閉鎖不全症とは、その名の通り、この僧帽弁が閉まりにくくなる疾患です。本来ピタッと閉じなければいけないものが開いたままになることで血液がめぐりにくくなり、左心房に逆流することで心臓の手前の肺にも障害が及ぶことになります。
心臓が原因で「呼吸が苦しい」となれば、これは一刻も早く病院でしかるべき処置をおこなわなければなりません。それ以前の症状となりますと、動くのが辛くなる、元気がなくなるといったものがありますが、これらは高齢になってくると見られるようになる症状で、見分けるのは困難です。そのため、常日頃の健康診断が非常に大切になってきます。
治療は、外科手術と服薬治療とに大別されます。心臓は、一度悪くなると二度と元の状態には戻りません。機能を戻そうとすれば、手術しか方法はないのです。僧帽弁閉鎖不全症の手術は大掛かりなものになりますから、出来るのは設備の整った限られた施設となります。私も前職で手術に関わっていたものですから、適切なアドバイスをおこなうと共に、ご希望があればしかるべき施設にご紹介が可能です。服薬については、心臓の負担をできるだけ軽減するものです。大別すれば、血管を広げるお薬に強心薬、そして利尿薬の3つとなりますが、超音波検査によってどのお薬が合っているかを確認しながら治療を進めていくことになります。
僧帽弁閉鎖不全症は、早ければ5歳、6歳で発症します。犬種としては、チワワやポメラニアン、トイプードル、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルといった小型犬に多いものです。遺伝的な要因も疑われており、また女の子より男の子のほうが病気の進行が早いと言われていますが、いまだはっきりしたことはわかっていません。小型犬を飼われている方は、このような疾患があることを認識し、ある程度の年齢になれば健康診断をお考えになったほうがよろしいかと思います。

渦巻 浩輔 院長
成増どうぶつ病院
渦巻 浩輔 院長
板橋区/赤塚/成増駅
●犬 ●猫 ●ハムスター ●フェレット ●ウサギ ●鳥

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磯野 由美子 院長
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