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加藤 大二 院長

DAIJI KATO

すべては患者さんのお口の健康のため。誰からも気軽に頼ってもらえる医院を目指して

東京歯科大学歯学部卒業。臨床研修医を経て都賀デンタルクリニックに勤務。2013年10月に『大倉山歯科』を開業(東急東横線「大倉山駅」より徒歩1分)。

加藤 大二 院長

加藤 大二 院長

大倉山歯科

横浜市港北区/大倉山/大倉山駅

  • ●歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●小児歯科

人に感謝される仕事をやりたいと考えて

加藤 大二 院長

父と祖父が歯科医師だったものですから、常日頃から「誰かに感謝される仕事をしたい」と思っていた私は、2人と同じ道を選ぶことに決めました。といっても、うんと小さい頃は「消防士さんになりたい」と思っていたこともありましたね。幼稚園に通う道すがらに消防署がありまして、そこの赤いはしご車が大好きで、「アレに乗りたい」と(笑)。いずれにせよ、人の役に立てる仕事ということに変わりはないかもしれませんね。
大学卒業後は研修医の頃より交流のあった先生を頼り、千葉県の歯科医院に勤務しました。そちらは比較的規模の大きな医院で、たくさんの歯科医師の先生が在籍されていましたから、自分の治療の幅を広げることができると考えたのです。また、当時から訪問診療も手がけておられました。現在、要請があれば私もできる限り往診に赴くようにしていますが、当時の経験が役立っているように思います。
『大倉山歯科』は2013年に開院いたしました。私は石川県の出身なのですけれど、知らず知らずのうちに故郷と似た環境を求めたのかもしれません。住宅街であるこの辺りは緑が豊富で、自分に合っていると感じたのです。

あらゆる人に気軽に頼ってもらえる医院に

加藤 大二 院長

当院では平日は22時まで、土日も診療をしています。21時に仕事が終わるのは早い方だと思うのですが、その時間でも開いている医院は少ないのではないでしょうか。時間的な問題で歯医者さんに行けないという方は少なくないと思い、この診療時間を設定したものです。
私事ですが、以前、ものもらいができてしまい、病院を受診しようと思ったものの、当時住んでいた地域で土曜日も開いている眼科さんは1軒しかなかったのです。結局、1時間半ほど待ったでしょうか。「痛さ」というものは我慢できることではありませんから、患者さんとしては痛い時に行ける医院がいいですよね。働いている方はもちろん、忙しい日々を過ごしてらっしゃる方々に少しでも優しい歯医者さんにしたいと思い、この運びとなりました。

わかりやすい説明による、「安心・満足の治療」を提供

加藤 大二 院長

歯科の治療は一般の方にはわかりにくいものだと思うのです。口頭での説明はもちろんとして、口腔内写真等をお見せし、視覚的にわかりやすい説明を心がけています。歯科用CTは、その意味でも重宝しています。従来のレントゲンの平面図は、やはり一般の方にはわかりづらいものだと思うんですね。これがCTですと、3Dになっていますので、感覚的に情報が入ってきやすいと思うのです。
虫歯も段階によっては痛みが伴わないことがあります。症状がなければ治療の必要性について納得しづいらいという面もあるでしょう。現在、どのような状態にあり、なぜこの治療の必要性があるのか、患者さんに十分にご納得いただいた上で診療に取りかかれるよう配慮しています。

患者さんのニーズに合わせた幅広い診療内容

勤務医時代から歯を失った際に必要な入れ歯やインプラントの治療に修練を重ねてきており、引き続きこの分野の治療には力を入れていきたいと考えています。そしてもう1つが矯正治療です。一般に矯正治療は専門の医院でおこなわれることが多く、患者さんは一般歯科との往復で多大な負担を強いられるケースが少なくありません。それを可能な限り1つの場所でおこなえたほうが患者さんにとって便利だと思うんですね。
矯正治療にはワイヤーとマウスピースとに大別されますが、このうち、マウスピースに関しては当院独自で作成をしています。一般に広く用いられているマウスピースは、いわば業務委託の形になります。型取りをして、それを業者に渡し、出来上がってきたものを患者さんに用いるという形ですね。ここで困るのが、何かアクシデントが起きた時に即応できないということです。それに対して当院の場合、自院で作成をしているものですから、即時の対応に加え、治療期間の短縮、かかる費用を抑えることが可能になります。
目立たず、そして費用もなるべく抑えて矯正をしたいというのが多くの方が願うことです。そのご希望を叶えるべく、私たちにできることで精一杯サポートしていきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

全身の健康は口元から。食事が充分にできないと、日々の活力が低下することになり、健康面への影響が心配されることになります。歯医者さんでのケア・治療により、口元の健康をキープすることが長い人生を考える上でとても重要なことになってきます。そのお手伝いをさせていただければと思っておりますので、何か気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

※上記記事は2020年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

加藤 大二 院長 MEMO

  • 出身地:石川県
  • 趣味:ゴルフ
  • 愛読書:『吾輩は猫である』
  • 好きな映画:『タイタニック』
  • 好きな言葉:「おもてなし」
  • 好きなアーティスト:マイケル・ジャクソン
  • 好きな観光地:北海道

グラフで見る『加藤 大二 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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