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平野 直樹 理事長

NAOKI HIRANO

診療科目は「内視鏡」専門医による苦痛の少ない検査で地域のニーズに対応したクリニック

東邦大学医学部卒業。大学の医局を経て国立国際医療センターにて内視鏡検査に従事。東邦大学大学院にて学んだ後、都内医療機関にて内視鏡経験を積む。
2018年 晴海3丁目クリニック 院長就任
2023年 武蔵小杉胃と大腸の内視鏡・消化器内科クリニック川崎中原院 開業

平野 直樹 理事長

平野 直樹 理事長

武蔵小杉胃と大腸の内視鏡・消化器内科クリニック川崎中原院

川崎市中原区/新丸子東/武蔵小杉駅

  • ●内科
  • ●内視鏡内科
  • ●消化器内科
  • ●肛門科
  • ●健診・検診

胃がん大腸がんで亡くなる方を減らしたい。内視鏡検査で地域に貢献する

平野 直樹 理事長

医師の道に進んだきっかけは内科医だった父を見て育ったことです。
外出している時でも色んな人から声をかけられる父の姿は憧れでしたし、いつか父のような医師になるのだと子供の頃から思っていました。
内視鏡に触れたのは国立国際医療研究センターで勤務したときです。内視鏡治療で有名な先生がいらして、内視鏡の技術や診断治療に関する心構えをたくさん学びました。頂いた教えは、現在の医師としてのあり方や内視鏡検査に関わる姿勢にも活きていると感じています。

武蔵小杉で開院したのは、内視鏡検査の需要が多く地域のクリニックでは対応しきれていないという現状を知ったからです。2018年に開院した晴海のクリニックには、川崎や横浜の患者さんも来院されていて、地元の内視鏡医院では1ヶ月近くも待つことがあるのだと聞きました。内視鏡を受ける患者さんの背景としては、何らかの症状があることがほとんどですから、1ヶ月待つ間に悪化する可能性も否定できません。特に、胃がんや大腸がんが増え続けている状況下で、適切な時期に検査が受けられないという現状は何とかして解消しなければなりません。当院は、この地域が抱える問題に特化して対応できるよう、内視鏡検査に的を絞ったクリニックで地域貢献したいと思っています。

内視鏡検査中心というコンセプト。院内も診療も快適な検査のための空間

平野 直樹 理事長

当院は、はじめから内視鏡主体のクリニック、というコンセプトで作りました。内装や設備も全てが内視鏡検査に適した設計です。たとえば、検査ブースを多く設けて効率的に検査を施行することで、待ち時間を少なくし、対応出来る患者さんを増やすことができます。また、内視鏡検査に必要な「適切な診断」のためのブルーライト照明も完備しました。内視鏡検査は、施行医師が画像を見て診断しながら進行しますので、早いだけの検査では意味がないんです。速さだけでなく苦痛がないことも正確な診断を行うことも、どれも重要です。医師が検査に集中できるよう、設備やシステムで出来ることはサポートして「適切な内視鏡検査」を提供できるような環境を整えています。

土日も内視鏡検査が出来ることもメリットだと思います。内視鏡を受ける40代〜50代の患者さんの多くは就労のために平日の来院が困難なことが多いので、土日にも検査を設定することで負担なく受診していただきたいですね。内視鏡検査の目的は「早期発見」ですから、できるだけ受診のハードルを低くして無理なく検査を受けていただくことが重要です。
また、苦痛の少ない検査、というのも大切です。
内視鏡検査=辛い、というイメージで受診したくないという方も多いため、当院では苦痛の少ない検査となるように様々な工夫をしています。医師の技術はもちろんですが、使う機材によっても検査の辛さは変わります。
特に、検診として内視鏡検査を受ける方には継続して受けていただく必要があります。二度と受けたくない、という検査にしないように様々な配慮をしていますので、安心して受けていただきたいですね。

リラックスできる空間で不安を和らげて安心していただきたい

平野 直樹 理事長

院内は、来ていただく方にできるだけリラックスして過ごしていただけるように工夫しました。落ち着いた色調をベースに用いて、ホテルのような空間でゆったりとお待ちいただくことが可能です。病院らしさを抑えて、くつろいでいただくことを優先した作りになっていますので、緊張せずに気負わずに来ていただけたらと思います。多くの線が乗り入れる武蔵小杉駅からのアクセスもよく、来院のストレスも少ないのもポイントです。

また、当院では診療を内視鏡に特化した診療を行っています。
一般的な内科クリニックですと風邪や流行性疾患にも対応していますが、当院の場合はより良い診療が受けられる医療機関へお繋ぎすることもあります。患者さんにとって一番良い診療が受けられるよう、適切に対応いたします。

気軽に来ていただける場所で満足度の高い内視鏡検査を提供したい

今後は、武蔵小杉の街を「希望すれば内視鏡検査が受けられる」地域にしたいですね。胃がんや大腸がんというのは、早期発見ができれば死亡するリスクを減らすことが出来る疾患なんです。がんに罹ることは防げませんが、内視鏡検査を受けるか受けないか、また、いつ受けるか、によってその後の人生が変わってしまう方も大勢見てきました。

今後も「いつでも安心して来ていただけるクリニック」として満足度の高い検査を提供し、地域の方にお役立ていただきたいと思います。
苦痛のない検査にすることと、来てくださる方の健康を守ることにこだわりながら、誠実な内視鏡検査を続けていきます。

これから受診される患者様へ※アクセス情報

当院はJR横須賀線武蔵小杉駅 より徒歩約2分、東急東横線・JR南武線武蔵小杉駅から徒歩約3分。​​Classense武蔵小杉の2階にある、アクセスの良いクリニックです。

当院のコンセプトは「胃がん大腸がんで亡くなる方を減らす」こと。
内視鏡に特化し、技術と経験を積んだ医師が検査を担当します。
胃がんを防ぐピロリ菌の治療や内視鏡を受けないことのリスクなども専門医の立場から、患者さん目線でわかりやすくお伝えします。

内視鏡検査の待ち時間を減らし、適切な時にいつでも内視鏡が受けられることを目指しているクリニックですので、川崎・横浜を中心に、内視鏡検査を検討している方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

※上記記事は2023年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

平野 直樹 理事長 MEMO

総合内科専門医 /消化器病専門医 /肝臓専門医 /大腸肛門病専門医 /消化器内視鏡専門医

  • 出身地:新潟県
  • 好きな音楽・アーティスト:ミスターチルドレン
  • 好きな場所:沖縄
  • 好きな言葉、座右の銘:一石二鳥

平野 直樹 理事長から聞いた
『アニサキス症』

加熱と冷凍で感染を防ぐ「アニサキス」生食後の激しい腹痛時は消化器内科へ相談を

アニサキスは海産物に寄生する寄生虫で、生や加熱不足の海産物を食べることで人間に感染します。刺身や寿司などの生魚料理を通じて感染することが多く、摂取の数時間後から激しい心窩部痛や嘔吐などの症状が見られます。胃の粘膜を刺激する胃アニサキス症の場合は、内視鏡による異物除去術を行い、抗炎症薬などの内服で治療します。

予防は、海産物の生食を避け、十分に加熱するか一度しっかりと冷凍した物を食べること。食べる際に食物をよく観察することです。アニサキスはよく観察すれば、目視でも見ることができますので、生の海産物を食べる際は、注意してよく見ることで感染を防ぐことにつながります。

グラフで見る『平野 直樹 理事長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION