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吉田 徳 院長

TOKU YOSHIDA

内科から小児科、整形外科まで。歯科とも連携し、地域の方の健康管理を目指す

獨協医科大学卒業後、整形外科に入局。整形外科、救命救急センターで経験を積む。その後内科の診療にも従事し、2010年から吉田医院で勤務を開始。2017年から院長職を継承(JR京浜東北線「港南台駅」より徒歩12分)。

吉田 徳 院長

吉田 徳 院長

吉田医院

横浜市港南区/港南台/洋光台駅

  • ●内科
  • ●小児科
  • ●整形外科
  • ●胃腸内科

大学病院で整形外科から救命救急センターまで豊富な経験を積む

吉田 徳 院長

私は子どもの頃、板前や映画監督など手に職を持つ仕事に憧れていました。父が消化器内科の開業医をしていたこともあり、最終的に医学の道を選び、私は整形外科、3歳離れた兄は歯科医師の道を選びました。
獨協医科大学卒業後は整形外科に入局、整形外科の他、救命救急センターでの診療も経験しました。整形外科を専門に選んだのは学生時代の硬式庭球部の先輩医師からお誘いいただいたことがきっかけなのですが、始めてみるととても興味深く学ぶことができ、検査・診療から手術までさまざまな診療経験を積むことができました。その後勤務した栃木県での地方病院では整形外科だけでなく、内科の診療にも従事。2010年から父が開院した当院で勤務を開始し、2017年から院長職を引き継いでいます。大学病院や総合病院で学んだ知識を、生まれ育った地域のお役に立てたいと考えています(JR京浜東北線「港南台駅」より徒歩12分)。

内科、整形外科、小児科まで、幅広い年代の診療に対応

吉田 徳 院長

当院の診療科目は内科・整形外科・小児科です。私が整形外科、一般内科、小児科、漢方を、先代院長である父が内科、胃腸科、小児科を担当し、「町のお医者さん」として幅広く診療しています。また、父が中国語が堪能なこともあり、外国の方にも対応しています。ですから患者さんの年齢層は幅広く、6ヶ月のお子さんから90代の方までいらっしゃいます。父の代から通ってくださる方は非常に多く、中には親子、孫の三世代で通われる方もいて、とても感謝しています。
これが得意という特化した診療はありませんが、逆にどんなことでも相談できる「かかりつけ医」でありたいというのが当院の診療スタンスです。今後は内装をリニューアルする予定で、より明るく診療所らしくない雰囲気にしようと考えています。待合室での時間がつらくならない、居心地の良い、元気になるクリニックにしたいですね。

地域の医療機関とも連携し総合的な診療を提供

吉田 徳 院長

最近は医療も専門化が進み、整形外科も腕や肩、腰など専門性の高いクリニックが増えています。しかし、私は父が町のお医者さんとして診療する姿を小さいころから目にしていたこともあり、研修医の当初から内科も診ることが出来る整形外科になろうと考えていました。そこで選んだのが大学病院の救命救急センターであり、総合病院の内科だったのです。整形外科の垣根を越えて救命救急医療、内科医療にも従事し、「整形内科医」の視点を養えたことは、自分の中で大きな財産になっていると感じています。
整形外科では患者さんの目的により治療内容が変わります。例えばスポーツ外傷で現役復帰を目指す場合と、日常生活への復帰を目指す場合では治療へのアプローチも変わります。連携している医療機関には専門の先生もいらっしゃいますので、必要に応じてそうした施設の先生方にご協力いただいています。これまでの経験を活かし、入院や手術が必要な場合でも適切な治療をご提供いたしますので、ご安心いただければと思います。

歯科とも連携し、より広い視点から患者さんの健康管理をおこなう

歯科医師である兄が隣接した場所で開業していますので、当院では歯科とも連携して診療をおこなっています。というのも、歯の病気と内科疾患は関係があることが多いのです。例えば糖尿病の方などはどうしても歯が悪くなりやすいですし、逆に歯が悪いことで糖尿病になる可能性も高くなります。歯周病は全身の疾患と関連があります。風邪にかかりやすい、長引くといった方には口腔内環境が良くない方もいらっしゃいます。ですから感染症などが良くならないといったケースでは、患者さんのお話をお聞きして歯科受診をおすすめすることもあります。また、持病があるけれど歯科治療を受けたいという方もぜひご相談いただきたいですね。

これから受診される患者さんへ

「大きな病院では遠慮して話すことができない」「お医者さんが怖くて話ができない」「限られた時間の中で話すことが難しい」、こういった声を患者さんからよくお聞きします。私もこれまで大学病院や総合病院での診療経験もありますので、患者さんの感じる状況は良く解ります。ですから、診療では患者さんが話しやすい雰囲気づくりや、お話をお聞きすることを第一に心がけています。お話をお聞きするのは、患者さんのニーズをくみ取り最適な治療を提供するためです。そのため「先生にお任せします」と言うのが一番困ります。特に初診の患者さんはお話を聞くなかでお人柄や生活習慣など診断の参考になることも多くありますからね。最近では病院でも検査画像データを渡してくれますので、患者さんと一緒にデータを見ながら話すこともあります。治療を通じてどのような生活を実現したいのかお聞かせください。最適な治療やリハビリを一緒に考えていきたいと思います。気になることがあれば、かかりつけ医としてお気軽にご相談ください。

※上記記事は2019年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

吉田 徳 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味:テニス、野球観戦、キャンプ
  • 好きな本:燃えよ剣(司馬遼太郎)、ジョジョの奇妙な冒険
  • 好きな映画:スター・ウォーズなど
  • 好きな言葉:「明鏡止水」「本当の勇気とは怖さを知ること」
  • 好きなアーティスト:THE YELLOW MONKEY
  • 好きな場所:テニスコート

グラフで見る『吉田 徳 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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