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屋代 正晃 院長 屋代 未佳 副院長

MASATERU YASHIRO MIKA YASHIRO

男性・女性の皮膚科専門医が在籍。一般皮膚科診療から美容医療まで対応する地域密着型皮膚科クリニック

【屋代 正晃院長】北里大学卒業。皮膚科を専門に大学病院や総合病院で経験を積む。2020年より『こどものくに皮膚科』の一員となり、2021年に院長に就任。
【屋代 未佳副院長】北里大学卒業。皮膚科を専門に大学病院や総合病院で診療するほか、美容医療についても経験を積む。

屋代 正晃 院長 屋代 未佳 副院長

屋代 正晃 院長 屋代 未佳 副院長

こどものくに皮膚科

横浜市青葉区/奈良/こどもの国駅

  • ●皮膚科
  • ●小児皮膚科
  • ●美容皮膚科

二人そろって北里大学に学び、皮膚科の道へ

屋代 正晃 院長 屋代 未佳 副院長

【屋代 正晃院長】
『こどものくに皮膚科』は、2000年に私の母が開設しました。小さい頃から仕事をする姿を目にするうちに、自然に医師を志すようになりました。初期研修医として多くの診療科で診療に携わりましたが、そのなかで特に皮膚科でやりがいや奥深さを強く感じ皮膚科医になりました。

【屋代 未佳副院長】
私は幼少期にアトピー性皮膚炎、思春期にはにきびや肌荒れなど、皮膚のトラブルに悩まされることが度々ありました。母が病院勤務だったため、医療系の仕事を身近に感じていたこともあり、皮膚科医を志し、医学の道に進みました。

子どもからご高齢の方まで、皮膚トラブルを幅広く診療

屋代 正晃 院長 屋代 未佳 副院長

【屋代 正晃院長】
母校の大学病院や地域の基幹病院で経験を積んだ後、こちらで診療するようになったのは2020年からです。翌年には母から院長の職を引き継ぎ、より一層充実した医療をご提供できるよう取り組んでいるところです。大学病院や基幹病院では生まれたばかりの赤ちゃんからご高齢の方まで、湿疹などの一般的な症状のほか、入院治療を必要とする重症例まで幅広く診療していました。これまでの経験をいかし、今も現役の母や未佳先生とも協力しながら、地域医療に貢献していきたいと考えています。

【屋代 未佳副院長】
大学病院などに勤務して専門医を取得した後、2人目の出産を機に大学を離れ、当院や他の美容皮膚科・美容外科のクリニックで勤務するようになりました。一般診療に加えて、美容医療の分野についても知識を深め、当院においても一般診療だけではなく予約制にて美容メニューをご提供しています。私たちは医師であり、3児のパパとママでもあります。院内にはキッズコーナーもご用意しておりますので、小さなお子さんの治療も安心してお任せください。

男女3名の医師が連携し、治療・美容さまざまなニーズに対応

屋代 正晃 院長 屋代 未佳 副院長

【屋代 正晃院長】
『こどものくに皮膚科』の一番の特徴といえば、男性と女性の皮膚科専門医が在籍していることが挙げられるでしょうか。常時2診体制で診療しているため、一般診療をしながら手術をしたり、美容の施術を行ったり幅広く診療を行うことが可能です。全身を覆う皮膚の症状については、デリケートな部分のお悩みもあるかと思います。「男性医師がいい」「女性医師がいい」などのご希望がある場合には、医師の指名もお受けしますのでお気軽にご相談ください。

【屋代 未佳副院長】
当院で美容施術を受ける方は、「初めて美容医療を経験する」という患者さんがとても多いです。最初は一般診療で来院されて、いろいろお話をしていくうちにシミやシワ、にきび跡のご相談をいただくようになり、お肌の状態が改善されるとさらにその先へ……となることも多く、今ではたるみに対するリフトアップなどにも幅広く対応しています。地域の中の通い慣れたクリニックで一般診療と美容医療の両方ができることは患者さんにとってもメリットが大きいと思いますし、当院では美容の施術もすべて医師が担当しておりますので、きっと安心して施術を受けていただけると思います。

ここに相談してよかった――。そう思っていただける診療を

【屋代 正晃院長】
にきびや一部の皮膚炎、蕁麻疹など皮膚の病気の中には、治療によりスッキリと治るわけではなく、継続した治療やスキンケアが必要な病気が数多くあります。そのため私たち医師が正しく診断をつけるというのはもちろんですが、患者さんにも適切にお薬を使い、適切なスキンケアを心がけていただくことが大切です。塗り薬などは使用量や使い方によって効果が違ってきますので、お薬をどのように使うのか、病状がどのような経過をたどるのかといったことを含めてご説明するように心掛けています。

【屋代 未佳副院長】
皮膚の症状は目で見てすぐに分かるものですから、患者さんはみなさん思い悩んでようやく受診されるケースが少なくありません。そのため診察の際は、これまでの経緯や何に困っていらっしゃるのかなど、患者さんの心の中にあることを何でもお話いただけるような雰囲気づくりを心がけています。そして診察の終わりには「言い残したことはないですか?」「他には大丈夫ですか?」と再度確認して、悩みや不安が残らない状態でお帰りいただくようにしています。来院されたすべての患者さんに「ここに相談してよかった」と思っていただけるような診療をしたいと思っています。

これから受診される患者さんへ

【屋代 正晃院長】
当院は小さなお子さんからご高齢の患者さんまで、二世代、三世代、ご家族みなさんで通っていただける皮膚科クリニックです。開業から20年以上にわたって地域に根ざした診療を続けてきましたが、これからもより一層質の高い医療をご提供することで「皮膚トラブルはこどものくにへ」と思っていただけるような地域の皆様に信頼されるクリニックを目指したいと考えております。何か気になる症状があるときはもちろん、美容面でのお悩みもお気軽にご相談ください。


※上記記事は2023年11月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

屋代 正晃 院長 屋代 未佳 副院長 MEMO

皮膚科専門医

  • 出身地:[院長]神奈川県[副院長]神奈川県
  • 趣味:[院長]子供とのお出かけ[副院長]学生時代ダンス部で、今は娘も習っているので、一緒に身体を動かすことです。
  • 好きな映画:[院長]ジブリ作品[副院長]『プラダを着た悪魔』
  • 好きな言葉・座右の銘:[院長]「不撓不屈」[副院長]「継続は力なり」
  • 好きな場所・観光地:[院長]こどもの国[副院長]ディズニーランド 

屋代 正晃 院長 屋代 未佳 副院長から聞いた
『蕁麻疹』

蕁麻疹は内服薬を継続することにより症状を抑えることが大切

蕁麻疹は発症してからの期間が6週間以内のものを急性蕁麻疹、6週間を越えたものを慢性蕁麻疹と呼びます。原因としては、食物や薬剤に対するアレルギー反応として生じることもありますが、感染症に伴うものや疲れやストレスなどを背景や悪化因子として生じ、原因がわからないものも多いです。急性蕁麻疹は1か月以内に治ることが多いのですが、慢性蕁麻疹では原因がわからないことが多く、数か月から5~6年など年単位で病気と付き合っていくケースも多いです。

症状は、かゆみを伴うボコボコとした膨疹と呼ばれる発疹を生じることが一般的です。治療は抗ヒスタミン薬の内服が第一選択となりますが、症状の改善がみられない場合には他の薬剤への変更や、増量が可能な薬剤では倍量に服用量を増やしたり、他の薬剤の併用したりします。慢性蕁麻疹の場合は、内服薬を服用することで症状の発症を予防しつつ、徐々に薬の量を減らしていくことが大切です。

特に慢性蕁麻疹では多くのケースで原因を特定することができず、そのような場合には明確な予防策も存在しないのが現状です。まずは薬物療法により皮疹の出現を完全に抑制し、そして内服を継続することで病勢を落ち着かせ、徐々に内服薬を減量し中止していくことが重要となります。したがって、治療期間が長引いても諦めずに根気よく飲み薬を続けることが大切です。

グラフで見る『屋代 正晃 院長 屋代 未佳 副院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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