神奈川ドクターズ  |  病院・クリニック・歯医者・動物病院の検索サイト

柳 秀樹 院長

HIDEKI YANAGI

ペットや飼い主さんに「全うに、誠実に」がモットー
犬・猫の幅広い症状に対応する中野島エリアのかかりつけ医

千葉大学工学部卒業後印刷会社のサラリーマンを経験し、麻布大学獣医学科編入学。千葉県我孫子市の天王台動物病院に勤務を経て2006年、やなぎペットクリニックを開院。(JR南武線 中野島駅から徒歩3分)。 

柳 秀樹 院長

柳 秀樹 院長

やなぎペットクリニック

川崎市多摩区/布田/中野島駅

  • ●犬
  • ●猫

サラリーマンから転身し、獣医師の道へ

柳 秀樹 院長

小さいころは家で犬を飼っていたこともあり、動物には興味がありました。一度印刷関係のサラリーマンを経験しているんですが、高校の頃目指していた獣医師を目指そうと転身を決意。麻布大学の獣医学科に編入学しました。ちなみにサラリーマン時代には、当時大人気だったネコの漫画も2年位担当しました。(笑)大学では犬、猫の診療を中心に学び、卒業後は千葉県にある天王台動物病院に勤務し。臨床経験を積みました。地元で地位に密着した医療に携わりたいと考え2006年、やなぎペットクリニックを開院いたしました。(JR南武線 中野島駅から徒歩3分)。 開業医として独立する前にサラリーマンとして社会人経験を積んでたことは、勉強する上でも、患者さんをお話する上でも役に立っていると感じています。

地域の犬・猫の幅広い内科診療に対応

柳 秀樹 院長

クリニックのある多摩区布田は私が生まれ育った場所です。サラリーマン時代も近所に住んでいたので、この地域には本当にお世話になっています。自分を見守り・育ててくれた地域の方々に貢献したいという気持ちでこの場所に開院を決めました。周りはマンションや住宅街は多く、ペットを飼っている方も多くいらっしゃいます。患者さんは周辺にお住まいの方でおおむね半径1.5km圏内位の方がほとんどですね。当クリニックの診療対象は犬とネコで、診療内容は内科診療全般です。ノミ・マダニ駆除薬、避妊去勢手術、各種健康診断、食事管理相談のほかペットホテルも行っています。

来院する患者さんは犬とネコぼ同じ位の数です。登録している患者さんはネコの方が多いのですが、犬の方が病気になる傾向が高く、受診される機会が多いのだと思います。お散歩で外出する機会が多いこともあり、散歩のついでにお寄り頂くことも多いですね。

犬と猫、それぞれにライフステージで違う病気の種類

柳 秀樹 院長

犬・猫とも幅広い症状に対応してたいと思っていますが、犬と猫ではかかりやすい病気が若干ちがいます。
猫の場合この地域は95%ぐらいは室内飼いです。よほど粗悪なフードを与えない限りは病気になることもあまりありません。外へ出ないので喧嘩や事故で傷を負うことや、ほかの子から病気をもらう機会も少ないといえますね。ただ、発情期に落ち着かなくなることや、おしっこをあちこちにするため、去勢・避妊手術は必要になります。
若い猫の場合は結石などによるおしっこの不具合や、12~15歳位になると加齢により、腎臓の機能が落ちてくるケースが多いですね。
犬の場合は年齢による心臓病や、皮膚病と耳の病気が多い傾向があります。また、散歩による外出が多いので、ほかの子とのけんかや事故によるケガに気をつける必要もあります。
犬と猫を比べた場合、比較的犬の方が病気にかかりやすい傾向があります。予防接種も犬の方が受ける種類が多いですね。 治療はいずれも服薬と生活習慣のアドバイスを行います。特に専門分野があるというよりも、幅広い症例のかかりつけ医として患者さんを診察していきたいですね。

患者さんや飼い主さんに「全うに、誠実に」対応する診療姿勢

患者さんを接する際には、「全うに、誠実に」をモットーにしています。飼い主さんの言葉、ペット達の様子を見て、耳を傾けることはサラリーマン時代に営業を経験していたことが役立っているかもしれません。
また、同じ病気でもいくつかの選択肢がある場合もあります。例えばがん治療一つとっても緩和医療から、高度医療までさまざまな方法があります。院内で可能な治療は対応いたしましすし、場合によっては二次診療三次診療といった高度の医療機関をご紹介もいたします。ライフスタイルやコスト面など治療を選ぶ基準は飼い主さんやペットの状況により変わってきますが、どのような治療法を提供するかと同時に、患者さんにどの治療法を選んでいただくかお話をお聞きする事も大切な役割と考えています。

これから受診される患者さんへ

診療の際には、普段のその子の状態も、病気を診断する上で重要な判断材料になります。
受診をされる時に普段ペット達のお世話をされていない方が連れてくる場合は、どのような症状でお困りか、いつから症状があるのか、普段の様子とどう違うのか、といった普段面倒を見ている方からの情報をメモ書きで構いませんのでお持ちいただければと思います。
またスマホやカメラで画像や動画をお取りいただいてもかまいません。多くの情報をいただくことでより正確な診断に役立ちます。
当院は日常の体調不良から手術が必要な症例まで幅広く診察・対応を行っています。また、各種の予防接種も行っていますので、犬・猫とも、健康維持のため年に一度は受けていただきたいですね。治療の際には各種ペット保険にも対応しています。ちょっとしたことが気になった場合でもかまません。犬、猫の健康のことはお気軽にご相談ください。

※上記記事は2018年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

柳 秀樹 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味:スポーツ観戦(メジャーリーグなど)
  • 好きな本・作家:筒井康隆(青年時)
  • 座右の銘・好きな言葉:全うに、正直に
  • 好きな音楽・好きなアーティスト:アメリカンPOPS(70年代~80年代)、フリートウッドマック 
  • 好きな場所:温泉

グラフで見る『柳 秀樹 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION