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大山 嘉人 院長

YOSHITO OYAMA

愛着ある戸塚への恩返しの意味を込めて
地域の皆さまのお口の健康を支えていきたい

明海大学歯学部を卒業後、歯科口腔外科を専門に研鑽を積む。大学病院で日本を代表する口腔外科医である坂下教授の指導のもと経験を重ねるほか、首都圏各地の歯科医院で診療にあたり、「戸塚駅」そばに開業。

大山 嘉人 院長

大山 嘉人 院長

オハナ歯科口腔外科クリニック

横浜市戸塚区/吉田町/戸塚駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科

口腔外科を専門に研鑽を積み、愛着のある地元に開業

大山 嘉人 院長

親類に医療関係者が多い環境に育ったものですから、「自分も同じ道に」という気持ちがありました。一方で、子どものころからフッ素塗布を続けたおかげで「むし歯ゼロ」で過ごせたこと、ボクシングや野球をする際にマウスピースを着けていたことなどから、歯科の道に進みました。
大学卒業後は口腔外科を専門に研鑽を積み、母校の大学病院で患者さんの診療にあたるほか、口腔がんの研究などにも従事しました。その後、首都圏にある複数の総合病院、地域の中の歯科クリニックなどで診療にあたり、2020年3月に『オハナ歯科口腔外科クリニック』を開設しました。

患者さんを家族のように想い、絆を深めたい

大山 嘉人 院長

私自身、このエリアに住まいを構えていますので、自分が培ってきたスキルをいかして、この地域の医療に貢献したいという気持ちが強いです。一人の歯科医師として、子どもをもつ父親として、小さなお子さんからご高齢の方まで皆さまのお口の健康を見守り、毎日を元気にお過ごしいただけるようにサポートしたいと考えています。
クリニックの名前にある「オハナ」は、家族や絆といった意味をもつハワイの言葉です。この名前のとおり、地域にお住まいの皆さまを家族のように想い、確かな信頼関係のもとに強い絆づくりができたらと思います。これからこの地域に根をおろし、戸塚の皆さまに健康をお届けする。そんな想いで診療しておりますので、何かお困りのときにはいつでもご相談いただきたいですね。クリニックの名前と同じように、院内もハワイを感じるリラックスした雰囲気になっておりますので、ご家族みなさんで足を運んでいただきたいと思います。

充実の設備と高い専門性をいかし、大切な歯を守るお手伝いを

大山 嘉人 院長

当院では、小さなお子さんからご高齢の患者さんまで、それぞれに異なるお口の悩みに対応しています。大切な歯をできるだけ削らない・抜かない治療を心がけるのはもちろん、歯をしっかり支えられる土台づくりをする「根管治療」には特に力を入れています。歯の根っこの部分にアプローチする根管治療は非常に専門性が高く、私も学生時代はあまり得意ではなかったんですね(笑)。そこで、苦手分野を克服するべく自己研鑽に励んだ結果、現在ではとても得意な治療になりました。加えて、マイクロスコープや歯科用CTを活用して精度の高い治療をおこない、皆さまの大切な歯を守るお手伝いをしたいと思います。
お口の健康に加えて全身の健康を守るという意味から、当院ではメタルフリーの歯科治療を推奨しています。詰め物や被せ物にジルコニアやセラミック、コンポジットレジンなどを選択することで、金属アレルギーや免疫力の低下を回避することができるでしょう。たしかに、保険診療に比べると費用的な負担は大きくなりますけれど、患者さんへの丁寧な説明を心がけ、できるだけリーズナブルな価格でご提供できるように努めたいと思います。

患者さんのお口の健康を支え、全身の健康へとつなげていく

私たちの口は健康の入り口であり、口腔内の状態は命にも関わってくるものです。そのため、歯科医師として精密な治療をおこなうのはもちろん、口腔機能の維持・向上、口腔がんの早期発見などにも力を尽くしたいと思っています。
口腔機能の維持・向上のために取り入れている「口腔筋機能療法」は、簡単に言うとお口まわりの筋力トレーニングです。頬や舌などお口まわりの筋肉を鍛えることにより、小学校の低学年くらいまでのお子さんであれば、顎の成長が促されて正しい歯並びに誘導できる可能性があります。また、ご高齢の患者さんの場合は、しっかり噛んで・正しく飲み込むことにより、誤嚥性肺炎の予防につながります。
この「口腔筋機能療法」と並行して、当院ではプレオルソというマウスピース矯正を行なっています。歯並びは、顎や頬、舌などの様々な筋力のバランスによって作られていきますが、プレオルソはお口の筋力のバランスを整え、顎本来の成長を促し、自然な歯並びに整えてくれるものです。以前に比べれば矯正治療も一般的にはなってきましたが、それでも、矯正をする子、しない子とで二分されているような状況です。本格的な矯正ではなくとも、様々な方法で歯並びを整えることは可能ですし、「口腔筋機能療法」や「プレオルソ」を行なっていると、本格的な矯正の期間が短くなったり、後戻りがしづいらというデータもあります。

一方、舌がんなどに代表される口腔がんは、口内炎だと見過ごされることも多く、診断をつけるのが非常に難しいものです。私自身、大学病院で診療していたころは、症状がだいぶ進んでしまった患者さんを多く見てきました。その中には発見が遅く亡くなってしまう方も少なくなく、悔しい思いをたくさんしてきました。命が助かったとしても、舌の一部を大きく切除するということになれば、食べづらさや喋りにくさを感じるようになり、生活の質が大きく低下することになります。だからこそ、地域密着の診療をおこない、怖い病気をできるだけ早く見つけてさしあげたい。それが、開業を決めた1つの理由でもありました。どんないい先生に手術をしてもらうよりも、早期に発見できる方がいちばんの治療法と言えます。口腔がん検診をご希望の方はもちろん、日々の診療のなかでもお口全体をくまなくチェックして、早期発見・早期治療につなげたいと思っています。

これから受診される患者さんへ

『オハナ歯科口腔外科クリニック』は、「戸塚駅」から歩いて15分ほどの場所にあるイオンスタイル戸塚の2階で診療しています。小さなお子さんからご高齢の患者さんまで、ご家族みなさんで安心して受診していただけるよう、院内の衛生管理を徹底し、精密な治療を心がけています。何よりも地域の皆さまの健康を支えたいという想いで診療しておりますので、お口まわりの悩みや気になる症状がありましたら、ぜひご相談いただきたいと思います。

※上記記事は2020年3月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

大山 嘉人 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県横浜市鶴見区
  • 出身大学:明海大学歯学部
  • 趣味・特技:野球、ボクシング
  • 好きなこと:「子どもと遊ぶこと」
  • 好きな観光地:みなとみらい
  • 座右の銘:「信は力なり」

大山 嘉人 院長から聞いた
『舌がん』

治らない口内炎があれば、一度専門家のチェックを受けることが大切

口腔内に発症する最も頻度の多いがんが舌がんです。症状としては、舌の一部が赤みがかったり、白いできものができたり、触るとピリピリしたり、痛みを感じることもあります。舌がんは、白板症や紅斑症など、いわゆる前癌病変を経て移行するものがあり、率としては数パーセントにとどまりまります。前癌病変で発見できれば、悪性なのか良性なのかを見極め、適切な処置を行う、もしくは経過観察をすることになります。
舌がんがリンパ節などに転移してしまうと、予後が悪くなります。先に述べた症状が見られたり、口内炎だと思って薬を塗っても1週間以上治らない場合は、すみやかに口腔外科の心得のある歯科医院を受診されることをお勧めします。

グラフで見る『大山 嘉人 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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