平塚西口診療所
平塚市/錦町/
- 整形外科
- リウマチ科
- リハビリテーション科

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笠井 謙和 院長への独自インタビュー
整形外科を専門に研鑽を積み、地域医療に貢献する
もう小学校くらいの頃には医者になりたいと思っていたような気がします。きっかけは、私が子どもの頃に病院に通っていたということがあるし、そこでお世話になった先生の影響もあるだろうし、それから、当時NHKの教育テレビで放映されていた子供向けの医療番組の影響もあったかもしれません。
子供ながらに医学的なこと、人間の身体に興味を持っていたんですね。
とはいえ、全く勉強をしていなかったものですから、すんなりとはいきませんでした(苦笑)。希望はあったものの、それが覚悟にまではなっていなかったというところでしょうか。それが変ったのは高校3年生の頃、祖母の病を契機としてのことでした。祖母は、「医者になりたい」という私の希望を知っていて、それを病院中の看護婦さんに伝えていたようです(苦笑)。病院を見舞うたびに看護婦さんから「医者になりたいんだって」と声を掛けられ、返答に窮した記憶があります。しかし、それがかえって良かったのかもしれません。人から問われることで、本当の自分の気持ちを問い直すことが出来たのでしょうね。
大学を卒業後、北里大学病院、新潟中条中央病院で勤務医を経験しました。特に中条中央病院では股関節の治療で著名な先生に師事し、今の診療のベースとなるものを叩き込まれました。
平成15年(2003年)に『笠井整形外科』は開院しました。10年という月日があっという間に流れたという感を持っていますが、今後も地域医療に貢献すべく精進をしていきたいと考えています。
患者さんとの信頼関係を大切に、最良の医療を提供する
患者さんが話しかけやすいドクターでありたいと思っていますし、その結果として患者さんもフレンドリーに話していただけたらと思っています。やはり敷居が高いと肝心なところがなかなか聞き出せないということもありますし、接し方には気を配っていきたいですね。
まずは地域の皆様が親しみのもてるお医者さんでありたいということ。加えて、病診連携を密にして最良の医療を提供していきたいと考えています。
笠井謙和先生は大学では脊椎外科を専門にされていました。その豊富な知識を活かして、現在は一般整形外科疾患を幅広く診ておられます。