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北澤 哲史 院長

TETSUSHI KITAZAWA

整形外科のかかりつけ医として、地域医療に貢献していきたい

富山大学卒業。研修を経て、横浜市立大学整形外科に入局。神奈川県内を中心に様々な病院で研鑽を積み、2025年3月3日に『ふじさわ北整形外科』を開院(小田急江ノ島線「藤沢本町駅」より徒歩8分)。

北澤 哲史 院長

北澤 哲史 院長

ふじさわ北整形外科

藤沢市/鵠沼神明/藤沢本町駅

  • ●整形外科
  • ●リハビリテーション科

この地域の整形外科のかかりつけ医を目指して

北澤 哲史 院長

富山大学医学部を卒業後は研修を経て、横浜市立大学の整形外科に入局しました。手を使った細かい作業を得意としており、また学生時代から様々なスポーツに親しんでいたため、そのスポーツとも関連性が深いと思われたのが整形外科でした。さらに救急や外傷の急患対応に面白さを感じ、整形外科に限らず積極的にその分野に関わってきました。

『ふじさわ北整形外科』は2025年3月3日に開院いたしました。整形外科のかかりつけ医として、この地域に住む方の運動器の疾患や不調を改善できるよう、お役に立っていきたいと思っています。

整形外科領域全般の痛み、疾患、外傷に対応

北澤 哲史 院長

これまでのキャリアでは外傷や骨折、関節の手術などを専門としてきましたが、同時に、整形外科全般について広く研鑽を積んでまいりました。運動器疾患を抱えやすいご高齢の方はもちろんのこと、乳幼児からスポーツ選手まで、あらゆる患者さんの症状に対応してまいります。

同じ病名であっても状態は様々であり、また生活環境やご希望も様々です。その違いを踏まえ、できる限りその方に合った治療を提供し、ご満足いただけるようにと思っています。

充実したリハビリ環境と検査設備

北澤 哲史 院長

クリニックの2階はリハビリテーションのスペースとなっています。スポーツでの障害などにも詳しい理学療法士が各関節、筋肉や全身のバランスを評価し改善していきます。電気治療等の物理療法もひと昔前の機器に比べて進歩が著しく、一人ひとりに適した医療を提供できる体制を整えています。

当院のもう1つの大きな特徴が、MRIです。MRIがなくてもできる治療は色々ありますが、より詳細な情報を得ることで最も適するピンポイントの治療が可能となることがたくさんあります。
特に関節や脊椎疾患、スポーツ障害の診断においては、MRIがあることでより精度の高い診断が可能となります。大きな病院に撮影しに行くとなると、手間やかかる時間はそれなりのものになります。患者さんの利便性を考えても、MRIが自院にあることは大きなメリットになります。

可能な限りワンストップな医療を当院で

手術や入院が必要な治療以外については、当院で完結できる形にしていきたいです。そのために通常のクリニックにはない高機能の検査機器、物療機器なども多数設置しています。さらに各種の手術に携わってきた医師として、手術の適応判断について自信を持ってお伝えできます(専門性の高い領域に関しては必要に応じて多くの医療機関、医師と連携し、より良い治療を検討できます)。その上で最終的には患者さんのご判断を優先し、その方に合った最善の治療を提供できるよう努めてまいります。

また当院では、院内でお薬の処方を行なっています。受診後に薬局に行くと、手続き等でまたお時間がかかります。その手間や費用を少しでも軽減するために、患者さんの立場で考え導入したのが院内での処方です。

これから受診される患者さんへ

ケガや急な状態悪化に対応するため、予約なしでも受診いただけます。同時に待ち時間を減らすためにWeb予約システムを導入しています。患者さんの利便性に配慮した工夫をこれからも取り入れていきます。
特にご高齢の方は、肩や腰、膝の痛みを「年のせい」とあきらめてしまわれているケースを多々お見受けしますが、現在の医療で改善できるお悩みも少なくありません。運動器のお悩みを抱えておられる方は、まずはご相談だけでも結構ですので、どうぞお気軽に受診ください。

※上記記事は2025年3月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。

北澤 哲史 院長 MEMO

整形外科専門医

  • 出身地:東京都
  • 出身大学:富山大学
  • 趣味・特技:スポーツ
  • 好きなアーティスト:ビートルズ
  • 好きな場所・観光地:富山、立山
  • 好きな言葉:「シンプル・イズ・ベスト」

北澤 哲史 院長から聞いた
『肩関節の脱臼・捻挫』

確実な診断が繰り返す脱臼の予防に

肩脱臼(肩関節脱臼)とは、転倒などで大きな力が加わり、腕の骨と肩甲骨で構成される肩の関節が外れてしまうものを指します。外れてしまった関節は整復を行ったのち、3週間程度の固定をして周囲の組織が回復するのを待ちます。その後は関節が”固まってしまう”のを防ぐべく、少しずつ適切に動かしていくリハビリテーションが行われます。

肩の脱臼は、若い人を中心に再発が度々起こってしまう(反復性脱臼)ケースが見られます。脱臼を整復する前後にレントゲンやエコー、MRIなどで状態を詳細に確認すること、神経ブロックで疼痛を軽減することなどがトレンドです。しっかりとした診断と整復、リハビリを行うことが肩の機能改善と脱臼癖の回避につながっていきます。

グラフで見る『北澤 哲史 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION